【備忘録】Hey!Say!JUMP助手!「嵐のワクワク学校2019(6/30夜)]登校レポ!

こんにちは、有岡担さくらたんです。

昨日は、「嵐のワクワク学校2019 時空をJUMP!すべてが愛おしくなる修学旅行」に参戦・・・いや、登校してきました。

レポ、と呼ぶにはして拙すぎる文章となっていますが、備忘録メモとしてそのまま公開したいと思います。

開演まで

わたしの入場ゲートは、21ゲート。

15時開演とほぼ同時に入場ゲートに並び、すぐに入場しました。

本人確認→手荷物検査→チケット発券

の流れだったかと思います。

嵐のワクワク学校は、本人確認が厳しいとの事前情報があり。対応してくださったスタッフは比較的緩かったのではないかと思いますが、それでもしっかり本人確認書類の提示(顔つきなら1枚、顔なし身分証なら2枚)を求められました。まぁ悪いことは一切していないはずなので、なんてことありません。

手荷物検査は、しっかりカバンの中に手をつっこまれて終わり。

いよいよ・・・チケットが入手できる瞬間。

発券されたチケットを見ると・・・

正確な座席の位置は伏せますが、一塁側1階スタンド席下段。

神席でした。

教室内

会場内は、真ん中にメインステージ、上下に花道が伸びており、メインステージ横(下)には音楽やハワイの授業で使うセットが置かれていました。

コンサートとちがって、アリーナ席はなし。

客層は、嵐ファンの方が大多数で、いつものJUMPコンで見かけるキラキラふわふわ系女子は少なかったです。

年齢層もやや高めで、落ち着いた雰囲気の方が多かったです。

ドーム内放送では

「この授業は~」

「生徒のみなさんは~」

と、開演前から学校仕様。

会場内に入っているクレープ屋さんやおつまみ屋さんがやっていたり、座席にドリンクの売り子さんが回ってきたりと、明らかに通常のコンサートとは異なる雰囲気。

そのわりには教室内では「ご飲食はおやめください」のアナウンスもあり、ちょっぴり謎でした(笑)

15時30分ごろ、混み合う前にお手洗いへ。

開演1時間半前ということもあり、東京ドームとは思えないほどスムーズに入れました。

17時ぴったりに、教室内のライトは明るいまま開演!

オープニング

オープニング映像では、嵐5人の紹介映像が流れました。

少年たちが歩く姿から始まる、ドラマ的にも面白い映像だった気がしますが、なぜか思い出せない。(円盤化期待)

オープニング映像が終わると嵐が登場しました。

ステージに登場するのかと思いきや、出てきたのは一塁側スタンド下のドア。

パッと見で、登場したのが分かるキラキラオーラを放っていました。

キラキラおてふりしながら、中央のステージへ。

結成20年にもなる国民的アイドル、かっこいいー!!

そのあとにHey!Say!JUMPも登場。

嵐が出てきたのと同じドアから1人ずつ一列で登場し、先頭は有岡くん!

オレンジ色のリュックを背負う姿が、まるで小学生(笑)

かわゆすぎる・・・。

元気良くピシッと

「修学旅行では、見回りをしている先生たちの見回りをしていました!」

と挨拶。

そして・・・

ステージまで全力ダッシュ!!!!

この姿がかわいい、かわいい、かわいい。走る有岡くんがかわいいいいいい。

初っ端からこんなかわいい姿を見てしまったら、こんなかわいい姿を脳裏に焼き付けてしまったら、もう有岡くんしか視界に入りません。(円盤化期待)

お次は伊野尾くんか誰かだったような気がしますが、有岡くんの余韻にしびれてしまい、その後しばらく記憶がありません。

嵐の誰かに「起立!!!」と号令がかけられ、「礼!」と会場全員でお辞儀、そして「着席!」

この会場の一体感・・・すごい!!!

二宮先生「音楽」 助手:有岡、八乙女

1つ目の授業は、二宮先生の「音楽」で蓄音機を使って録音の仕組みのお勉強。

白いカツラをかぶった光くん(ワトソン)と、変なカツラをかぶって猿みたいになってる有岡くん(ジョン←ワトソンの助手)

有岡担としては「カツラはいらんw」と言いたいところですが、面白いから良し!

音とは振動であるということを説明しようとする有岡くん(ジョン)。

風船を使った実験で、生徒を指名するときには「まさきっ!」と。←呼び捨て!!!笑

相葉くんの耳に風船を当てて「ぱん!!!」っていうドS岡くんになっていました。

その後、有岡ジョンは嵐メンバーを呼び捨てしてた。

「潤がジョンと~うんぬんかんぬん」言ってましたが、内容まで覚えてないです(ごめんなさい)

そのあと、録音の仕組みの説明。

振動を使って傷をつけることで、音を録音していると。

ここで、蓄音機を使って、実際に録音してみましょうとなり、6人の生徒が指名。

選抜メンバーは、大野くん、二宮くん、松潤、やま、ちね、光

曲名、どんぐりころころ。

蓄音機は有岡ジョンくん。

録音しおわって、「再生しまーす」となり、

再生用の機材?に変える有岡ジョンくん、慣れた手つきがかっこよかった!!!

相葉先生「ハワイと嵐」 助手:髙木

ハワイは嵐がデビューした思い出のある土地。

当時の映像(寝起きドッキリや歌ったたり走ったり姿)が流れてました。

映像の質が、今と20年前とではちがうわけで、20年という時間を改めて感じました。

ここで、問題「寝起きドッキリの時、相葉くんが意外なものを枕にしていました。その枕は一体なんでしょう?」

生徒役のメンバーが、挙手して答えていきますが、有岡くんは挙手も発言もせず。

真っ先に挙手しそうだからちょっぴり意外・・・。

問題の答えは、犬のぬいぐるみ!

そのあと、嵐vsJUMPでビーチバレー対決。

有岡くんは、序盤は特典係。

途中からメンバーチェンジでビーチバレーに参加してましたが、有岡くんボールに触れてたかな?

球技は苦手なのか?ほとんどボールには触れてなかったような気がします。

ビーチバレー対決の結果は、嵐チームの勝利!

JUMP罰ゲームで、大きなゴム(帯みたいな)を身体にくらってた。

スロー再生された伊野尾くんの動きが面白かったな。

大野先生「ダンス」 助手:山田、知念

抜き打ち振り付けチェックのお題は、嵐の「Monster」

指名されたのは、櫻井くん。

後ろで(答えを)踊る大野くん。

さすが櫻井くん、ほぼほぼ問題なく踊りきりました。

映像は、山田くん知念くんのインドロケ。

インドへ行って、愛を込めたダンスを学んでくるというものなんですが、このやまちねダンス映像がすごい。

インドの音楽に合わせて、インドの街で、インドのダンサーさんたちと曲を披露。

「山田と知念?こんなにキレがある人たちは初めてだよ」とダンスの師匠からの誉め言葉をもらってました。

このやまちねダンス映像、かなりクオリティ高いのでどこかでまた使ってほしい。(円盤化期待)

松本先生「ファッション」 助手:伊野尾

先生に「人はなぜおしゃれをするのか?」と問われた薮くん「JUMPメンバーがおしゃれなので僕も頑張らないと」(ニュアンス)。

お次に、指名された光くんも同じ回答(笑)

「ちなみにJUMPメンバーで最もおしゃれなのは?」で山田くん。

映像は、伊野尾くんのコンゴロケ。

コンゴでファッションについて学ぶ伊野尾くん。

コンゴでは、おしゃれな人のことを「サプール」と呼び、おしゃれなカラーのスーツを身にまとって自分の思いを表現しているそうです。

コンゴの師匠が、JUMPと嵐をイメージして衣装を作ってくれて、

衣装を着てメンバー登場→相葉くん、髙木くん、山田、裕翔くんたち。

衣装のカラーにもそれぞれ意味があったのですが、忘れてしまった・・・

これ普通に勉強になるので、また映像みたいです(円盤化期待)

櫻井先生「写真」 助手:薮、裕翔

昔の写真は、何十秒と静止してガラスに光を焼き付けて写真を作っていたそう。

世界で初めて、写真に写った人(靴磨き中の人)の写真なんかも登場。

ここで、ラッキーガール。

選ばれたのは山田担、長野県から来たという高校生(中学生かも?)。

本当に平等にくじ引きしているのかは不明ですが、アイドルみたいなすごくかわいい子で、個人的には共感の持てるかわいい子なので全然OK!

ラッキーガールは、画面越しに山田くんからバックハグの記念撮影( ^ω^)・・・

そして、最後にJUMPと嵐メンバーで記念撮影。

15秒?静止して、専門のスタッフさんにより現像。

この写真はwebに期間限定で公開されているそうです。

エンディング

ワクワク学校の校歌、嵐の「ふるさと」をみんなで。

有岡くん、一生懸命歌っててかわいかったです。(円盤化期待)

有岡くん挨拶「ビーチバレーが3対3だったので、VS嵐で決着をつけたい」

ワクワク学校、嵐が先生を務めるのは今回がラスト。

後輩に引き継がれるとの発表もありました。

最後、フロートに乗ったメンバーが会場をぐるっと一周。

貴重なファンサタイム!

有岡くんは、3塁側スタートでやまちねひかと一緒でした。

最後は3塁側スタンド下の扉に捌けていって終演。

エンディング映像として、過去のワクワク学校の映像が流れて終わり。

帰りのアナウンスで、「帰りは集団下校となります」と言っていたのがツボでした。

最後まで、学校という設定を貫いてくれた面白いイベントでした。

感想

ワクワク学校、一言でいうとめちゃくちゃ楽しかったです。

嵐が先生、JUMPが助手を務める「学校」という設定がほんとうに良く活かされていて、各授業で世界の文化に触れられて、いろいろと感銘を受けました。

嵐ファンのみなさんは、盛り上がるのがとても上手で、「きゃー!」とか「いぇーい」とか・・・後ろから聞こえてくる歓声で楽しさ倍増!!!

嵐もJUMPもスタッフさんも、他の生徒さんたちもありがとう!

終演後は、「ほんとうに時空をJUMPしたし、すべてが愛おしくなったなあ。」という気持ちになりました。

ちなみに6月30日の有岡くんですが、すこしおとなしめな生徒さんだったかな?

メインはあくまでも嵐のメンバーなので、そのあたりも考えての発言量ではなかったかと思います。

お肌はまっしろ、ちょっと太ったかな~?と思いました。

3塁側にいることが多かったので、有岡担としてはすこし物足りなさを感じる座席でしたが、とても楽しくて大満足です!

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