平成から令和時代へ!元号を背負ったHey!Say!JUMPはどう変わる?

こんにちは、とびっこ(有岡担)さくらたんです。

もう1か月もしないうちに令和時代に突入!

元号を背負ったアイドルは、今後どう変わっていくのか?

「令和×Hey!Say!JUMP」というテーマで、しがないオタクが令和のHey!Say!JUMPについて予想してみました。

Hey!Say!JUMP、改名する?しない?

とびっこさん(JUMPファン)もそうじゃない人も多少は話のネタにしているであろう「Hey!Say!JUMP・・・令和になったら改名するの?」という話。

メンバーもテレビで「改名はしないです」とも言っていますので、まずは信じましょう。

また、エイプリールフールには、あるモデル男性が「Ray!Wa!JUMPとしてデビューします!」という嘘情報を流して話題にもなりました。そんなこともあり、「Ray!Wa!JUMP」という言葉自体が、早くも死語になりつつあります。

令和を背負ってのグループ活動は後輩たちに託されることでしょう。

「Hey!Say!JUMP×令和」

で何かあるとするならば、

・令和の歌詞が入った楽曲
・令和にちなんだツアータイトル

などはあるかもしれません。

前身グループ時代に「昭和でshowは無理!」と歌ったHey!Say!JUMP。

どう令和と掛けてくるかは楽しみです。

Hey!Say!JUMP、令和時代に変わることで受ける影響

元号が平成から令和に代わることで、Hey!Say!JUMPはどう変わっていくのでしょうか。

これまで平成という元号のついたグループとしてネタにされてきた部分もありました。

平成が付くからと優遇されてきた部分もあったことでしょう。

しかし、令和時代に入ることで「過去(平成)のグループ」という見方がされるようにもなってきます。

ここはグループの真の力が試される時期ではないかと思っています。

Hey!Say!JUMP、30歳目前のメンバーも

Hey!Say!JUMPというと、わちゃわちゃフレッシュなグループという印象が強い。どこか可愛らしく、まるで近所の高校生のよう。

そんなフレッシュさ、かわいらしさ、そこからくる親近感はHey!Say!JUMPの大きな魅力となっています。

しかし、そんなグループのイメージとはちがって、Hey!Say!JUMP全員が既にアラサー。令和2年を迎えると30代に突入するメンバーも出てきます。

フレッシュ感で売れる年齢ではなくなり、大人アイドルとしての姿を押していく必要が出てくるのです。

大人JUMPの姿をどんな風に見せてくれるのか。

これからのHey!Say!JUMPの見どころだと思います。

Hey!Say!JUMP、令和は個人戦から?

平成最後のHey!Say!JUMPは、個人活動に注力している印象。

令和を迎えてからは、さらに個人活動の勢いは増していくのではないかと思っています。

JUMPメンバーの岡本くんも現在アメリカ留学中。帰国後には国際派エンターテイナーとしての活躍も期待できます。

そんな状況であることもあり、楽曲のリリースやツアーと並行しながら、個人活動が増えていくのではないかと思います。

ところで、先輩グループには個人でも名前が売れている人たちが多い。

嵐の櫻井翔、二宮和也といった名前ももはや一般常識レベルに国民に認知されています。

それに対して、Hey!Say!JUMPの個人の知名度はまだまだ弱い印象。

個人の名前が売れて、それが9人も集まるとなると、さらに頼もしい国民的アイドルグループになれるはず。

2020年には嵐の活動休止が発表されていますが、嵐の後釜を担うのがHey!Say!JUMPであることを期待しています。