今すぐ出来る!冷え性改善方法。ずぼら女子にも出来る簡単な方法だけをまとめました。

こんにちは、さくらです。

冬真っただ中、寒さの厳しいが続いていますね。

今日は、自称・ずぼら女子のわたしにも出来る冷え性改善方法をお届けします〜!

冷え性改善に効くツボ

今すぐ出来る冷え性改善方法としておすすめしたいのが、ツボ押し。

電車の中でも、歩きながらでも、どこでも出来てしまう簡単なツボをご紹介します。

 

ツボの名前は、「井穴(せいけつ)」と言います。

井穴があるのは、爪の生え際の部分です。

爪の横を、反対の手の親指と人差し指で挟み込み、押して揉むだけ。

井穴は、自律神経を整えて、冷え性を改善してくれるツボです。

親指、人差し指、中指、小指(つまり薬指以外)がおすすめ。

薬指は交感神経に働くため、気分がパッとしないようなときに押すのが良いでしょう。

冷え性改善のために温めるべき場所~お腹~

手先・足先が冷えると、カイロを手に持ったり靴下を履いたりして対策している方も多いと思います。

もちろん、それも悪いことではないのですが、冷え性って手先・足先だけを温めていても一時しのぎにすぎません。

冷えを引き起こす原因が手先・足先そのものではないことが多いからです。

では、どうすればいいのかというと、お腹を温めてあげることが大切です。

お腹は、生命活動に必要な臓器が詰まっている大切な場所。

それに対して、手足は多少血流が滞ったとしても、生命の維持に問題が生じるわけでもありません。

そのため、血液が内臓に集中し、手足の先まで血液が行き届かなくなってしまうんですね。

貼るカイロなどを使って、お腹と内臓を温めてあげましょう。

ホットパンツや腹巻きなども効果的です。

冷え性改善のために温めるべき場所~腰~

冷え性の原因は「血行不良」。

そんなこと、冷え性に悩んでいる方であれば、誰もが知っていることと思います。

では、血行不良が何故引き起こされるのでしょうか?

原因は、筋肉の緊張です。

とくに腰の筋肉が緊張し、固まってしまうと、肩の筋肉を引っ張ったり、足の筋肉を引っ張ったりして全身に症状が出てしまいます。

カイロなどで使って、腰の筋肉を緩めてあげましょう。

冷え性だけでなく、肩こりや下半身の筋肉の張りにも効果的です。

冷え性改善のために、まずは冷たい飲み物を控えよう

当然のことですが、冷たい飲み物は内臓の温度を下げてしまいます。

飲み物を飲むときは、温かいもの、または常温の飲み物を飲むように心がけましょう。

また、カフェインが入っている飲み物(紅茶やコーヒー、コーラなど)やお砂糖・添加物の多い飲料(ペットボトル飲料など)にも注意です。

カフェでリラックスするのが好きな方は、コーヒーよりも紅茶がおすすめ。

ちなみに、以前のわたしは寒がりの末端冷え性のなのに、アイスカフェラテばかりを飲んでいたのですが、あたたかい紅茶に変えただけで随分と身体がラクになりました。

冷たい飲み物が好きな方、最初は慣れないかもしれませんが、ちょっとした治療だと思って温かい飲み物に慣れていきましょう。

冷え性改善方法まとめ

いろいろな冷え性改善方法の情報が出回っておりますが、今すぐにはどうにも出来ない情報も多いですよね。

根本から、冷え性を改善するには、3週間、3か月、1年・・・(個人差があります)と長い月日が必要となりますので、ゆっくりコツコツと対策していくことが大切です。

今回は、簡単に出来て、効果を実感しやすいものだけを厳選してみたので、ぜひお試しください。

<まとめ>

・生穴(せいけつ、爪の横)を揉む→自律神経の調整

・お腹を温める→内蔵を温める

・腰を温める→筋肉を緩める

・冷たい飲み物を控える→内蔵を冷やさない