【群馬】前橋ロケ地巡り!ニセコイ「臨江閣」こどもつかい「エキータ前橋」他。

職業・ジャニオタのさくらたんです。

先日、実写映画「ニセコイ」を観てとっても感動したのですが、ロケ地となっているのが群馬県前橋市と聞いて、どうしても行ってみたくなり行ってきました~。

他にもいくつかのロケ地を観てきたので、併せて紹介していきます~!

臨江閣

お国の重要文化財にも指定されている臨江閣(りんこうかく)。

明治19年に迎賓館として建てられた近代和風木造建築物で、かつては大正天皇が滞在されたこともあるという場所です。

個人的に、こういった建築物が大好きです。

昔の方たちの姿を肌と匂いで感じ取れるような感じがしませんか?

ここでどんなことが起きていたのだろうか?と感じ取りながら、時には自分自身を重ね合わせ、想像を膨らませるのが、たまらない。

この臨江閣は、そんな感覚を3倍楽しめる場所でもあります。

なぜかって?実写映画「ニセコイ」のロケ地だからです。

特に臨江閣は、主人公・一条楽くん(演:中島健人)のご実家として使用された場所。

楽くんが朝起きるのも、休日を過ごすのも、ニセコイ=偽の恋人関係が始まるのもここ!臨江閣なのです。

映画を観た方ならば、見覚えがあるはず・・・。

臨江閣入口はそのまま、楽くんのご実家入口として使用されていました。

中島健人くんの残り香、しっかりと残っていたような気がします!

楽くんや健人くんは、どんな気持ちでこの門を通ったのだろうか?などと想像が膨らみます。

このあたりのお庭では、集英会とビーハイブのメンバーが喧嘩をしていました。

ニセコイ(偽の恋人関係)が本格的にスタートした場所でもあります。

どこか神聖な空気のあるお庭で、とても良かったです。

わたしが訪れた日はイベントの前日だということで180畳ある大広間では準備中。

臨江閣のスタッフさんがとてもやさしい方で「気にしないで見てていいからね!」と声をかけてくださいました。

臨江閣のスタッフさんから「この廊下でDAIGOが撮影してたよ!」と教えていただいたのですが、どこのシーンで使われたのか思い出せませんでした。

両側には、前橋にゆかりのある偉人の写真・プロフィールが飾ってありました。

2階から見えた景色。

一条楽くんはここでどんな 幼少期を過ごしてきたのかな?

ここで両親と縄跳びしたりベンチで友達と遊んだりしたのかな?

実在した人物ではないから想像するのも楽しいですね。

 

 

臨江閣へは、前橋駅北口からバスで約10分程度。(前橋公園行きなど)

近隣には、前橋公園やグリーンドーム、るなぱあく、群馬県庁など前橋市のシンボル的存在の施設が集まる場所にあります。

エキータ前橋

前橋駅北口にある商業施設です。

かつて(2010年頃まで)はイトーヨーカドーとして街の人々に愛されていた建物でした。

「益多」「駅の北口」というダブルミーニングを込めた「エキータ」として生まれ変わるもイマイチ繁盛せず・・・。

現在、入っているのは「カラオケまねきねこ」「居酒屋わん」、小さなフードコートやコンビニ、その他学習施設などです。

昨年ごろ、地下入ったDステーション(パチンコ屋)は、わずか3ヵ月でシャッターを降ろし、そのまま封鎖。

県庁所在地の駅前にありながら、閑散としており、奇妙な空気を放つ建物となっています。

そんな奇妙な空気を放つ建物は、ホラー映画にはうってつけ!

2017年に公開されたホラー映画「こどもつかい」のロケ地として使用されていました。

主演は、ジャニーズアイランド社長に就任したタッキーこと滝沢秀明さん。

そして、Hey!Say!JUMP・有岡大貴くん、女優・門脇麦ちゃん。

建物内には、ポスターが貼られていました。

ちなみに、「こどもつかい」の作中にも堂々と「エキータ前橋」の名前が登場しており、メイキング映像などでも「エキータ」が連呼されています。

「こどもつかい」の制作側から、ロケ地として公言されているオタクの聖地。

「こどもつかい」の終盤で大活躍したエスカレーター。

3階から下を覗くとこんな感じ。(上の写真)

上を見上げるとこんな感じ・・・!

今にもこどもつかいが飛び降りてきそうです。

こどもつかいファンとしては、胸の高まりが収まらない場所でもありました。

るなぱあく

1回10円で遊べる、日本一安い遊園地・るなぱあく

古い遊園地、錆びれた印象のある景色ではありますが、園内は賑わっています。

臨江閣のすぐ隣、トンネル抜けた先にあるのですが、賑わいのギャップが面白い。

わたしの好きなドラマ「64(ロクヨン)」や、他の作品でも時々使用されているロケ地です。

群馬県庁舎

臨江閣から徒歩5分程度、南にある群馬県庁舎。

33階建て、群馬で1番の高層ビルです。

平成を象徴するかのような近代的なデザインがきれいですよね。

そして足元に見える茶色い建物は昭和庁舎。

名前の通り、旧県庁にあたる施設。

昭和の上に立つ平成、なんとも言えない感覚を覚えます。

ちなみに、上に立っているように見えますが、別々の建物でした。

群馬県庁舎は、ドクターXの帝都医科大学病院の外観など、あらゆる作品で使われていました。

前橋公園や商店街など、駅近くに有名なロケ地が揃っている前橋市。

また、訪れたときには追記していこうと思います。

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