平成最後のHey!Say!JUMP!平成最後の活動をまとめてみました!

こんにちは、とびっこ(有岡担)さくらたんです。

新元号が「令和」に決まり、大いに盛り上がっていますね。

Hey!Say!JUMPのいちファンとしては、そんな平成→令和の流れに注目せずにはいられないところ。

今回は「平成最後×Hey!Say!JUMP」というテーマで、平成最後のHey!Say!JUMPを語っていきたいと思います。

そもそもHey!Say!JUMPって?

Hey!Say!JUMPをいまいちよく知らない!という方向けに、どんなグループなのか簡単にまとめてみました。

Hey!Say!JUMPのメンバーと名前の由来

Hey!Say!JUMPとは、以下の9人からなるアイドルグループです。

Hey!Say!BEST
・薮宏太 平成2年1月31日生まれ
・髙木雄也 平成2年3月26日生まれ
・伊野尾慧 平成2年6月21日生まれ
・八乙女光 平成2年12月2日生まれ
・有岡大貴 平成3年4月15日生まれ・
Hey!Say!7
・岡本圭人 平成5年4月1日生まれ
・山田涼介 平成5年5月9日生まれ
・中島裕翔 平成5年8月10日生まれ
・知念侑李 平成5年11月30日生まれ

全員が平成生まれであり、平成を高くジャンプするという意味を込めてHey!Say!JUMPと名づけられました。

ちなみに、JUMPは

Johnny’s
Ultra
Music
Power

の頭文字にもなっています。

Hey!Say!JUMPってこんなグループ

Hey!Say!JUMPは、数いるジャニーズのグループの中でも、わちゃわちゃとした雰囲気が魅力のグループ。

デビューして10年以上が経過するプロのアイドルではありますが、フレッシュさと可愛らしさは他のグループに引けを取らない。

基本的には9人一緒に活動することの方が多いですが、年上組のBEST(ベスト)年下組の7(セブン)に分かれており、別々に活動することも。

しっかりものの弟分と、お調子者のお兄ちゃんたち、と立場逆転しつつあるのもHey!Say!JUMPの楽しい魅力でもあります。

平成最後のHey!Say!JUMPのシングルは「COSMIC☆HUMAN」

平成最後のHey!Say!JUMPのシングルは、平成30年7月30日にリリースされた「COSMIC☆HUMAN」

読み方は「こずみっくひゅーまん」。星マークは白抜きの☆です。

宇宙人兄弟が人間生活を通して愛を学んでいくドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」(主演:伊野尾慧)の主題歌としてリリースされた曲で、ドラマに合わせた歌詞が乗る王道アイドルソング。

イントロは、テンポの良い曲調とお尻ふりふりダンスで始まり、

Aメロ~Bメロでは、人間関係の葛藤を描いた歌詞を声で聴かせつつ、フレーズごとにメンバーの表情を楽しめる。

サビに入ると、全員で青空を走り抜けるような明るいサウンド心強い歌詞が乗っています。

サウンドが明るければ、ダンスも明るく可愛らしい。メンバーの見せる笑顔にまた魅せられるような楽曲です。

平成最後のHey!Say!JUMPのアルバムは「SENCE or LOVE」

平成最後のHey!Say!JUMPのアルバムは平成30年8月22日リリースの「SENCE or LOVE」

日本語に直すと「感覚か愛か」ですが、意味は後付けらしく、山田くんが「SENCE」と言ったあとに伊野尾くんが「or love」と感覚的に発したことで、アルバムのタイトルとして採用されたそうです。

リード曲は「BUNGER NIGHT」

そんな「SENCE or LOVE」のリード曲となっているのは「BUNGER NIGHT」

これまでのHey!Say!JUMPにはない、ある意味”JUMPらしくない”と言われるダンスナンバー。それゆえに、一度はリード曲の候補から外されたというエピソードも。

「BUNGER NIGHT」は、サビに歌詞がほとんどついておらず、さらに振り付けを手掛けたのはBTS振付師であるソン・ソンドゥク氏。これまでのアイドルソングとは一線を画すような楽曲となっています。

個性あふれるソロ曲が収録

アルバム「SENCE or LOVE」の魅力は、「BUGER NIGHT」にはとどまらない。

中でも特筆しておきたいのが、メンバー全員(岡本くん以外)のソロ曲が収録されていること。

風船ガムをテーマにした温かみあふれる有岡くんの「Bubble gum」

低身長をテーマとキレあるダンスのギャップがあふれる知念くんの「159」

何度も見る夢を歌詞に起こし、華麗に歌い上げる髙木くんの「題名のない物語」

などなど・・・各メンバーの趣向を存分に楽しめるアルバムにもなっています。

My favorit song…

このアルバムの中でわたしが個人的に気に入っているのが「最後のラブソング」。

恋の終わりを音楽用語を用いて表現した歌詞で、面白さの中に優美なものを感じさせてくれる曲。

序盤から2人ずつのユニゾンのフレーズが連なり、ライブ演出では4人ずつスポットライトが当たったり消えたりの陰陽が面白い。

サビのリズムに乗ったキレのあるダンスに、本来のHey!Say!JUMPらしい安心感を覚える。

どれもが絶妙なので、コンサートDVDが出たらぜひとも見てほしいところ。

平成最後のライブツアーは「SENCE or LOVE」

平成最後のHey!Say!JUMPのコンサートツアーは、アルバムを引っ提げて行う「SENCE or LOVE」

東日本体育館ツアー!?と話題に

平成30年7月に発表されたアリーナツアーは、北海道、宮城、東京、新潟、長野、静岡、和歌山の7会場。

西日本は和歌山会場のみであり、いずれもキャパ1万人の会場での開催であることから「東日本体育館ツアー」とファンの間で笑い話になっていたのが懐かしい。

ファンクラブ会員数が50万を上回る中、アリーナツアー落選者も続出しましたが、アリーナツアー初日には追加公演として4大ドームツアーを発表してくれました。

11年目の決意を感じるコンサートに

そんな「SENCE or LOVE」ツアーは、同タイトルのアルバムに収録されたダンスナンバーを中心に、メンバー全員がソロ曲を披露。

それぞれのメンバーのこだわりを目と耳を通して感じ取れるコンサートツアーでした。

回転式ステージ、光や音などを豪華に使った演出もまた見物。

ドーム公演で8本の花道に8人が散らばって歌う姿は「グループから個人へ」のメッセージのようにも受け取れました。

平成30年でデビュー11周年となったHey!Say!JUMP、11年目以降への新たな決意を感じられるようなコンサートツアーでした。

平成最後のHey!Say!JUMPは

4月に入って、何もかもが「平成最後」とつくようになってきました。

そんな平成最後(平成31年4月)のHey!Say!JUMPは、グループとしての活動よりも個人活動(芝居)に重きを置いている印象。

平成最後の個人活動
薮宏太
ミュージカル「ハル」(4/1~4/28)

髙木雄也
舞台「クイーンエリザベス」(5/5~5/26)

伊野尾慧
ドラマ「家政夫のミタゾノ」(4/19~)

八乙女光
舞台「もしも塾」出演(4/5、4/7)

有岡大貴
舞台「もしも塾」出演(4/7)

岡本圭人
アメリカ留学のため活動休止中

山田涼介
映画「燃えよ剣」撮影中(2020年公開)

中島裕翔
舞台「WILD」(4/28~6/5)

知念侑李
ドラマ「頭に来てもアホとは戦うな!」(4/22~)

薮くんの出演しているミュージカル「ハル」は、公演千秋楽が4月28日であることから「平成最後のミュージカル」とも言われています。

そして、令和から平成にかけて裕翔くんの舞台「WILD」が、令和の幕が上がってまもなく髙木くんの舞台「クイーン・エリザベス」が。

バラエティ班の2人は、完全アドリブ劇「もしも塾」というジャニーズの新たな試みに参加。

エース山田くんは昨年末から「記憶屋」「燃えよ剣」と2020年公開映画を立て続けに撮影中。

知念くんと伊野尾くんは、4月クールドラマに出演。現在撮影中。

Hey!Say!JUMP、令和へジャンプ

そんなHey!Say!JUMP、次のシングルリリースが発表されています。

令和元年5月22日「Lucky Unlucky」、翌週5月29日にはDVDシングル「愛だけはすべてWhat do you want?」と、2週連続での新曲リリース。

知念くんドラマ「頭に来てもアホとは戦うな!」と伊野尾くんドラマ「家政夫のミタゾノ」の主題歌となっています。

Hey!Say!JUMPは平成31年にシングルをリリースしていないので、平成31年はジャンプ、令和で着地する予定のようですね。

泣いても笑っても平成最後となる残り1か月(3週間)、良き幕開けとなるようがんばってほしいです。