【ブロガー連動企画】2018年ソングランキング俺的ベスト5 #bmusic

こんにちは、さくらです。

今日は、ていないさんに素敵な企画を紹介していただいたので、わたしも参加してみようと思います~!

参考 【ブロガー連動企画】 2018年ソングランキング俺的ベスト5 #bmusic

とうことで、今年わたしが聴いた曲・ハマった曲をピックアップしてみたのですが、自分でもびっくり!な結果となってしまいました。偏り方がすごいです・・・ごめんなさい。

・わたしは生粋のアイドル(男女問わず)オタクです。

・気に入った曲は永遠とリピートしてしまいます。

・2018年、女性アイドルの卒業・解散が相次いだため、女性アイドルへの興味希薄な時期です。

上記のことを踏まえて読んでいただければと思います。

第5位 「これまでの10年/これからの10年」を歌う曲


Hey!Say!JUMP

I/O (読み:いんぷっとあうとぷっと)

 

作詞:森若香織、m.piece

作曲:STEVEN LEE、Adrian McKinnon、MiNE、Atsushi Shimada

編曲:Aaltostratus

2017年、結成・デビュー10周年を迎えたHey!Say!JUMP。

デビュー10周年のテーマソングして掲げられたのがこの「I/O」です。同じタイトルのベストアルバムも発売されております。

「I」「O」 ←この形、どこかで見た覚えがありませんか?

そうです、数字の「1」と「0」です。

デビュー10周年にちなんで、また「これまでの10年、これからの10年」という意味を込めて、有岡くんが提案してつけたタイトルなのだそう。(さすがわたしの推し!冴えてますね!)

そして、この曲の振り付けを考えたのは、メンバーの山田くん!

JUMPの絶対的エース・山田くんが考えるダンスとフォーメーション、彼のリズムの取り方や世界観、そしてメンバーへの想い・・・。

そんなところも見どころの1曲。

第4位 破壊力抜群のダンスナンバー


Hey!Say!JUMP
BANGER NIGHT(読み:ばんがーないと)

作詞:MiNE
作曲:Tommy Clint、坂室憲一

2018夏に発売されたアルバム「SENCE or LOVE」のリード曲として収録されている楽曲。

この曲の特筆すべき点は、サビに歌詞がほとんどついていないこと。

どういうことかというと、ダンス曲なんですね!

ダンスが難しくてメンバーも大苦戦したそうなのですが、コンサートではそんな姿を1ミリも感じさせないような力強いパフォーマンスを見せてくれました。

これまでのJUMPにはないような雰囲気の曲ではあるのですが、そんなところも11年目以降に向けた決意を感じられるものです。

あと、この曲、サビ前の一節の威力が凄まじいのですよ。

その一節の歌割を担当するのが1回目は髙木くん、2回目は知念くんなのですが、

このふたりってJUMPの中で決して強いキャラではありません。
(髙木くんはセクシー兼オネエ担当で、知念くんはダンス兼かわいい担当)

そのふたりにこのフレーズを任せるとは・・・。

メンバーのキャラクターと歌詞のギャップが妙に心に響く曲なのでした。

第3位 前向きな気持ちになる王道アイドルソング


Hey!Say!JUMP
COSMIC☆HUMAN(読み:こずみっくひゅーまん)

作詞:Trevor Ingram、May Wonder
作曲:SAMDELL、Trevor Ingram
編曲:遠藤ナオキ

王道アイドルグループの歌う、王道アイドルソング!

夏に放送していたドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」(略してエイブラ)の主題歌としても使用されておりました。

エイブラは、宇宙人兄弟が地球にやってきて、人間関係を学んでいく物語。

「COSMIC☆HUMAN」もまた人間関係などの悩みや葛藤に向き合い、明日への1歩を後押ししてくれるような歌詞となっております。

この楽曲を背負ってのメディア出演も多かったので、初披露(6月末ごろの収録)から現在までのパフォーマンスの変化を楽しむことも出来ました。

やっぱり初披露時ってどこか緊張の面持ちで、ダンスもきっちりとした固めな感じなんですよね。

回数を重ねるごとに個性が表れてきます。

また、フォーメーションの関係かもしれませんが、その個性が分かりやすい曲でもあると感じます。

中でも、有岡くんの持ち味・音ハメがめちゃくちゃかっこよくて、見ていてスッキリ。「今日はどんな感じに決めてくれるのかなぁ~」と楽しみです。

そんな曲ですので、メディア出演があると2度も3度も4度も・・・他の曲以上に見たり聴いたりしてしまう曲です。

第2位 余韻の残るメンバー紹介ソング


Hey!Say!JUMP
Viva!9’s soul(読み:びばないんずそうる)

作詞:Vandrythem
作曲:磯崎健史、浅利進吾

基本的に、わたしはワイワイ↑↑盛り上がれる曲が大好きです。キーはやや高めがお好き。

そんなわたしの中のストライクゾーンど真ん中を突いてきてるのがこの曲、「Viva!9’s soul」。

Hey!Say!JUMPのメンバー紹介ソングでもあり、有岡くんによる知念くん紹介→知念くんによる薮くん紹介→薮くんによる・・・と続いていきます。

曲調はメンバーごとにセクシーだったりロック調だったりと変わるから、いろんな雰囲気が味わえるのも楽しい。

そして何より!

メンバー紹介の合間にコールが入るのですよ。

「いのちゃん!いのちゃん!い!の!ちゃん!」って感じですね。

2018年1月1日、東京ドーム公演に参戦しているのですが、東京ドーム5万人が1つになる景色に感動!

そのときの余韻が未だに残っておりまして、わたしにとって思い出に浸りつつ、「よし、明日も頑張ろう!」と思わせてくれる楽曲でもあります。

第1位 夢の世界を魅せてくれるイチオシ曲


Hey!Say!JUMP
Masquerade(読み:ますかれーど)

作詞:KOMU
作曲:原一博

2016年夏に発売されたアルバム収録曲です。

忙しない日常を離れ、夢の世界(仮面舞踏会)へと引き込まれる曲調。

どことなく繊細さを感じる歌詞。

メンバーの表情の作り方。

※途中まで仮面?サングラス?つけてます

音と共に流れるようなダンス。

どれをとっても絶妙~!!!

 

歌詞の中に英語のフレーズが出てくるんですけど、その歌割を担当する1人が岡本圭人くんというジェントルマンなのです。

圭人くんはイギリス留学経験があって、英語が堪能で、

そんな圭人くんの歌うワンフレーズがめちゃくちゃダンディーでかっこいい。

一昨年の楽曲でありながらも、文句なしの1位となるくらい、わたしのお気に入りソングです。

最後に

「わたし的ベスト5」を書いたつもりが、Hey!Say!JUMP紹介ブログになってしまいました。

思い返せば、JUMP以外の楽曲に触れた記憶がほとんどありません(反省)。

ちなみに、上記5曲のほかに候補に挙がったのはこんな感じ。

・知念侑李「159」

・SUPER☆GiRLS「恋してyes!~これが私のアイドル道~」

・SUPER☆GiRLS「ラブサマ!!」

・Hey!Say!JUMP「我 I need you」

・Hey!Say!JUMP「最後のラブソング」

・Hey!Say!BEST「スタートデイズ」

「最後のラブソング」は2019年のランキングに入りそうな予感です。

今年はもう少し、世間の流行り廃りにも合わせていけたらなとも思います。

こんな私ですが、今後ともよろしくお願いいたしますー!

リンク

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